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グリコ「ポッキー(Pocky)」チョコミント、紹介とわが家の感想

ポッキーorカプリコ
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1966年から世界中の人に愛されているポッキーから、やさしさを感じさせてくれる淡い緑色のパッケージに包まれた新味「ポッキー<チョコミント>」が新発売です。

夏の定番「ポッキー<ココナッツ>」と、同時に発売になったんですが、2商品並んでいると、青い空と草原を見ているような感覚になり、とっても清々しい気持ちになりますよね。

同時紹介にするか迷ったんですが、「ポッキー<ココナッツ>」は、去年の記事を更新という形で紹介させていただいたので、チョコミントのみでの紹介です。

食べたことはないんですが、数年前に、何度か期間限定で「ポッキー<ミント味>」という、ポッキーからのミントの味わいが発売になっているんですが、定番ポッキーのような見た目で、ミント感があるポッキーだったようです。

今回の「ポッキー<チョコミント>」では、カカオプレッツェルを使用していて、ミント味のチョコレートをかけることで、チョコミントの味わいを表現しています。

一味違った味わいを楽しませてくれそうですね。

【商品名】グリコ「ポッキー(Pocky)」チョコミント

【発売日】2019/06/04(火)(期間限定)

【買った値段(コンビニ)】税込162円

【アレルギー物質(27品目中)】乳成分、小麦、大豆

【内容量】2袋(1袋:標準32.7g)→10本入っていました。

【カロリー(1袋当り)】165kcal

【名称】チョコレート菓子


【注意点】
・卵、ピーナッツを含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、ピーナッツアレルギーの方はお気を付け下さい。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。本数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 32.7(g)÷10(本)=3.27g
1本当たりのカロリー 165(kcal)÷10(本)=16.5kcal

外箱と同じ色合いの背景にほぼ同じイラストなのに、濃い緑が上下に入っているのと袋というだけで、けっこうイメージが違いますよね。

外箱ではチョコミントという感じが薄かったですが、内装になると、ちょっとひんやり感があって、徐々にミント感が現れ始めたような気がします。

プレッツェルの色が、思っていた以上に濃いチョコレート色をしていて、ちょっとびっく理なんですが、なんとなく、今までに食べたことがあるチョコミントの香りとは、少し違う爽やかさがあるような・・・

何度、ナイフを入れてもうまくいかないのがポッキーなんですよね。
食べる時だけではなく、ナイフを入れても、ポキッと折れてしまって崩れてしまいます。

「あれ?チョコミントだよね?」

と、口に入れた瞬間、カカオの苦味を先に感じて、ミントの爽やかさな味わいが後から追いかけてきて、ほろ苦いカカオを爽やかさとやさしさで包み込んでくれていて、リラックス効果抜群な味わいです。

これ、けっこう不思議なんですよね。
外側にミントチョコで内側にカカオプレッツェルがあるということは、最初に、ミントチョコが舌に触るはずなのに、何度食べてみても、ポキッとプレッツェルが折れるごとに、カカオの苦味が先に来るんです。

香りで感じたように、味わい的にも今までにあまり食べたことがないチョコミントの感覚で、なんだろう・・・
ちょっと大人なやさしい味という表現が、私の中では1番しっくりくるんですが、カカオの苦味をふわっと香る程度の爽やかなミントがやさしく包み込んで、心を穏やかにしてくれる・・・

ん~・・・わかりづらいかな?
言葉で伝えるって難しいですね。


わが家の感想は・・・

子ども1人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。アイス以外はミント苦手だけど、おいしい。
子ども3人・・・ミント自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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