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清涼感があって目が覚める?「ザクビー<チョコミント味>」紹介とわが家の感想

ブルボン
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な、なんと!
2017年から発売されているザクビーシリーズから「ザクビー<チョコミント味>」が新発売です。

とってもかわいらしい、水色に近いエメラルドグリーンのような色合いのパッケージに書かれた「zacubi」の白い文字が印象的で、なんだか青空と雲みたい。ところどころにミントの葉があって、自然の中で青空を見上げているようで、清々しい気分です。

調べた限りでは初めての発売なんじゃないかなと思うんですが、ウエハースでミントクリームをサンドして、その表面をチョコレートでコーティングしているということで、どのくらいのミント感なんでしょうね?

予想としては、そんなに強いミント感ではなさそうですが・・・

たくさんのチョコミント味のお菓子を紹介してきましたが、「ミント香料使用」と書かれていないものが多かったような気がします。

ザクビーの場合、「ペパーミント香料使用」と書かれていて、よく考えると、ミントにもいろいろと種類がありますよね。ミントとペパーミント、何が違うのかと思い、少し調べてみました。後述させていただくので、興味がある人がいたら読んでみてくださいね。

【商品名】ブルボン「ザクビー(zacubi)<チョコミント味>」

【発売日】2019/06/18(火)(期間限定)(コンビニ・売店など限定)

【買った値段(コンビニ)】税込108円

【アレルギー物質(27品目中)】乳、小麦、大豆

【内容量】35g→8個入っていました。

【カロリー(1袋当り)】196kcal

【名称】準チョコレート菓子


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。個数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1個あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1個当たりのグラム数 35(g)÷8(個)=4.375g
1個当たりのカロリー 196(kcal)÷8(個)=24.5kcal

この形、なんだかおもしろい形ですよね。
見た目にもザクザク感があって、手作りチョコみたいで、いい感じです。

サンドされたミントクリームだけでミント感を出しているので、正直に言うと、あまり期待していなかったんですが、袋を開けた瞬間から、清々しさのあるミントの香りが漂ってきます。

こうして見てみると、ミントクリームの量は決して多くないんですよね。
ウエハースとウエハースにサンドされて、2本線になっている程度なんですが、断面が現れたことによって、さらにミント感が増しました。

食べてみると、「あれ?なんだろう、なにかが違う?」という感覚が・・・
「ペパーミント香料使用」の先入観なのか、ミント感がちょっと今までとは違うような気がします。

どう表現したらいいのか・・・
それほど強くミントを感じるというわけではないからなのか、ミント感がさらっとしているというんですかね?

もともと爽やかなスーッとするのが特徴のミントですが、サクサクというかザクザク食感が特徴のザクビーの奥の方から香るミントの香りが、さらっと後に残らないミントの香りです。

そこで、冒頭でお話ししたミントとペパーミントの違いなんですが・・・

ミントは、私達にとって1番身近なハーブの1種で、シソ科ハッカ属の総称です。
たくさんあるミントの種類を、全部ひっくるめてミントと呼ぶということですね。

ペパーミントは、そのたくさんあるミントの種類のひとつで、特徴としては、鼻をスーッと抜けるような目が覚める清涼感ということでした。

そう言われたらそうですよね。
1口にミントと言っても、たくさんの種類があるんですから、ペパーミントがミントの1種だとすぐにわかってもよさそうな感じなのに、私って・・・

ちなみに、ミントのことを日本名でハッカと呼ぶことがありますが、実際には、ハッカは、正式には二ホンハッカと呼ばれるミントの1種で、日本で古くから採ることができるハーブの1種です。

日本でハッカというと、二ホンハッカかペパーミントのことを指していて、ペパーミントは、日本での正式名は「セイヨウハッカ」と呼ぶんだとか。

ミント・・・奥が深いですね。


わが家の感想は・・・

子ども2人+大人2人・・・大絶賛
子ども3人・・・ミント自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。