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【2019】不二家「おつまみホームパイ(HOME PIE)チーズ&ペッパー>」紹介とわが家の感想

ミルキーorホームパイorその他
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去年も東日本(長野・静岡含む)で数量限定発売になっていて、みつけることができずに紹介できなかった「おつまみホームパイ<チーズ&ペッパー>」が今年も新発売になり、ついに手に入れました!

発売から約1か月経っているうえに、数量限定で販売されているということもあって、なかなか手に入りづらい商品で、今現在、ネットショッピングでの販売もごくわずかとなってしまいましたが、せっかくみつけたので紹介したいと思います。

去年は、ホームパイのミニパックからの発売もあったんですが、今年は、どうなんだろう?
私自身は、今の時点では目にしていません。

「おつまみホームパイ<チーズ&ペッパー>」は、製品中5.4%がチーズというチーズ好きの人におすすめなホームパイで、チーズ中、ゴーダチーズ2.6%、パルメザンチーズ2.6%、チェダーチーズ0.2%が使われています。

その作る工程にもこだわりがあり、ゴーダチーズとパルメザンチーズはパイ生地に練り込み、チェダーチーズとペッパーパウダーをふりかけることで、3種類のチーズとブラックペッパーの良さを思う存分に楽しんでもらえるように仕上げています。

まさにおつまみホームパイ!これは、お酒がほしくなりそうですね。

【商品名】
不二家「おつまみホームパイ(HOME PIE)チーズ&ペッパー>」

【発売日】
・北陸・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄・・・2019/05/28(火)(数量限定)
・北海道・東北・関東甲信越・・・2019/06/11(火)(数量限定)

【買った値段(スーパー)】税込322円

【アレルギー物質(27品目中)】乳、小麦、大豆

【内容量】105g(21g×5袋)→9枚入っていました。
※半分近い大きさのものと小さいもので1枚と考えています。

【カロリー(1袋当り)】117kcal

【名称】パイ


【注意点】
・卵を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵アレルギーの方はお気を付け下さい。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。枚数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1枚あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1枚当たりのグラム数 21(g)÷9(枚)=2.333…g
1枚当たりのカロリー 117(kcal)÷9(枚)=13kcal

金色に光る内装が、すでにチーズと言っていますね。
イメージにぴったりです。

内装を開けると、「お~!」と、声が出てしまうほどにチーズ感がすごいんですが、ブラックペッパーの辛さのある香りが、チーズの濃厚な香りを変化させていて、どこかピザのような感覚の香りに感じます。

これは、もしかするともしかするかも・・・

一応、断面写真撮ったんですが、表面と内側の色の違いがはっきりしている気がします。
黒い点々は、ブラックペッパーですね。

さて、意を決して、いざ1口。
「あれ?」というなんとも不思議な感覚で、チーズが苦手なはずな私なのに、不思議とおいしいかも?なんて思っている私がいるんです。

それが何よりも不思議だったんですが、よく考えると、ピザやドリア、グラタンなどのとろけるチーズ系は、けっこう好きなんですよね。パイ生地にチーズを練り込んでいるというだけあって、とろけるチーズ系のような感覚でおいしく食べることができました。

ブラックペッパーがけっこう効果的で、チーズの濃厚な旨味にブラックペッパーの辛味が絡み合って、サクサク食感のパイ生地との相性が抜群です。

チーズ好きには最高のおつまみだったみたいで、旦那は、「お酒のおともに最高」と、お酒がいつも以上に進んでいたんですが、子どもには少しブラックペッパーの辛味が強かったみたいです。

これだけ濃厚なチーズの味なのに、どうして私がそれほど嫌な感じがなく食べられるのかが不思議で、今回、使われているゴダーチーズ、パルメザンチーズ、チェダーチーズを少し調べてみたんですが、

・ゴーダチーズ
オランダ発祥のチーズで、くせがなくクリーミーでさっぱりした味で、熟成が進むにつれて、濃厚なコクのある旨味が増します。プロセスチーズの原材料のひとつです。そのままサラダなどにも使われますが、焼くと溶けやすく、とろっと伸びる性質があり、ピザやリゾットなど、とろけるチーズ感覚でもよく使われます。

・パルメザンチーズ
チーズの王様と言われる「パルミジャーノ・レッジャーノ」を真似てアメリカで作られたもので、日本では粉チーズの総称として使われることが多く、本来の「パルミジャーノ・レッジャーノ」とは、実際には全く違うチーズの種類。しっとりとした食感で濃厚なコクの旨味があります。スパゲッティなどによく使われ、ソースやスープにコクを出したい時や、パン粉に混ぜて衣にすることもあります。

・チェダーチーズ
イギリスを代表するチーズで、もっとも有名なチーズです。爽やかな酸味と、くせがないのに濃厚な旨味があって、バターのような感覚で食べやすさがあります。ゴーダチーズとともにプロセスチーズの原材料になっていてますが、そのままでも食べやすい味わいです。サンドウィッチなどにそのまま使われることもありますが、パンやジャガイモなどにのせるなど、とろけるチーズのような形でよく使われています。

なるほど~!
こうして特徴を並べてみると、この3種のチーズだからこそ、ピザのようなとろけるチーズ感覚で食べることができたのかもしれないですね。


わが家の感想は・・・

子ども1人+旦那・・・大絶賛
私・・・絶賛。ピザのような感覚で食べることができる
子ども2人・・・大人の味。辛い。
子ども2人・・・チーズorチーズのお菓子自体が苦手。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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