森永製菓「小枝<塩バニラ>」紹介とわが家の感想

小枝
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1971年から発売されている森永さんのロングセラー小枝から、夏においしい「小枝<塩バニラ>」が新発売です。

とってもかわいらしいパッケージですよね。
淡い水色にシルバーの曲線、そして中央付近にあるのは、塩とバニラのお花でしょうか?

ロレーヌ産岩塩を使っていて、原材料を見てみると、いつもの小麦パフにプラスして、シュガーコートアーモンドや米パフではなく、バニラ風味チップとビスケットをチョコレートに混ぜ込まれています。

しかも、塩バニラとなれば、手に取るごとに疲れを癒してくれて、ホッと一息付けそうな予感です。

ちなみに、今までに小枝から塩バニラの味わいが発売されていたのか調べてみたんですが、みつけることができず、味はまったく違うんですが、2013年に「小枝<塩大福>」という、フランス産岩塩を使った箱タイプとティータイムパックが発売されていたみたいです。

今までにも発売されていそうな感じもしなくもないですが、新味なのかな?

【商品名】森永製菓「小枝<塩バニラ>」

【発売日】2019/07/09(火)(期間限定)(コンビニ・駅売店限定)

【買った値段(コンビニ)】税込108円

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、卵、乳、大豆

【内容量】30g→約20本分入っていました。
※小さい小枝の長さを合わせて並べて、1本と考えています。

【カロリー(1袋当り)】162kcal

【名称】準チョコレート


【注意点】
・落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
落花生アレルギーの方はお気を付け下さい。

・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。本数が違うこともあるようですが、おおよそ決まっていそうなので、1本あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1本当たりのグラム数 30(g)÷20(本)=1.5g
1本当たりのカロリー 162(kcal)÷20(本)=8.1kcal

外装を開ける時に濃厚な甘い香りがするんだろうなと思っていたんですが、「あれ?」と思うほどに、バニラの甘い香りがやさしくて、くどさがない香りがします。

外に出してみても、全然くどさのない香りで、爽やかささえ感じるバニラの香りです。
塩効果なのかなとも思うんですが、塩っ気を感じるほどの香りではなく、ホッと一息付けそうな香りです。

そして、真っ白な小枝が並んでいる姿が、まるで真冬の雪に覆われた小枝たちみたいで、緑に生い茂るこの時期に、冬景色を楽しんでいるような感覚を覚え、見た目からも涼しくなるような気がしてきました。

断面写真を撮ってみたんですが、真っ白で中の様子があまりわからないというのが、正直なところ。黒い粒々は、バニラビーンズで、断面よりも表面の方がわかりやすいかな?

食べてみると、ロレーヌ産岩塩を使っているということで、しっかりしょっぱさがある塩バニラ味なのかなと思っていたんですが、バニラの濃厚な甘味をやさしく抑えてくれつつ、バニラの良さを引き立てていて、まろやかさがありつつくどくない、とてもやさしい塩バニラの味わいです。

サクサク食感がいいアクセントになっていて、パッケージから見た予想通りのホッと一息つける味わいで、バニラチョコが苦手な旦那も食べやすいと言っていたので、甘党な人だけではない人でも、もしかしたらおいしく食べることができるかもしれませんね。


わが家の感想は・・・

子ども5人+私・・・大絶賛
旦那・・・絶賛。バニラチョコは苦手だけど食べやすい。

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/