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「リッチストロベリービスケット」「リッチ抹茶ビスケット」「リッチオレンジビスケット」紹介とわが家の感想

ガルボorホルンorフラン他
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今回は、ちょっとばかり新商品から離れ、「リッチビスケット」を紹介したいと思います。現在、販売されているのは、

「リッチストロベリービスケット」
「リッチオレンジビスケット」
「リッチ抹茶ビスケット」

の3商品で、まだまだ発売から6年という若いビスケット達ですが、まずは、歴史を辿ってみたいと思います。

2013年に初めて発売になったのは、ストロベリーと抹茶の2商品で、リッチな気分を味わえると、すぐに人気が上がったようです。古いものが今と同じ原料、同じ使用量だったかわからないので、現在の商品情報になりますが、

ストロベリーは、生換算で苺果実(乾燥苺)を70%も使った苺チョコレートをココアビスケットでサンドしてあり、製品中で考えても苺果実の使用量は25%にもなります。

抹茶は、抹茶チョコレートを37%使用しているんですが、使われている抹茶のうち51%が一番摘み抹茶を使用しています。

どちらも、それぞれに贅沢ですね~!

発売から1年強が経った2014年11月11日、「リッチバナナビスケット」が発売になり、さらにリッチビスケットを盛り上げてくれましたが、現在、「リッチオレンジビスケット」と入れ替わりになりました。

正直に言うと、以前から気になってはいたんですが、枚数と値段とを考えた時に、なかなか手を出せずにいた商品のひとつで、バナナは、1度も食べることなく終盤になってしまいました。

そして、オレンジが発売になったのは、2015年のこと。

チョコレート中にオレンジ果実(乾燥オレンジ)41%を使用したチョコレートをココアビスケットでサンドしていて、製品中で考えると、オレンジ果実の使用量は15%になるそうです。

3商品ともに、現在のパッケージになったのは、去年2018年のこと。写真で載せさせていただいたパッケージの左上の角に、

「New
ココアの味わい深いビスケット!」

と、書かれた文字が妙に印象的でしたが、今年4月にその文字がなくなり、写真のようなパッケージになっています。

3種類をこうして並べてみると、まるで信号機みたいですよね。

正直に言うと、3月頃から「紹介する前になくなっちゃったらどうしよう!」と、不安に思うほどに、スーパーなどの販売店が少なくなっていたんですが、戻ってきてくれてこうして紹介できてうれしい限りです。

戻ってきた安心感で、すっかり記事にするのが遅くなってしまいましたが・・・

3商品ともに、ぎゅっと濃縮された硬さのあるチョコレートを使用しているということで、その硬さがどのくらいのものなのか、食べるのが楽しみです。

ここからは、発売日別に紹介したいと思います。


・「リッチストロベリービスケット」&「リッチ抹茶ビスケット」

【商品名】
・明治「リッチストロベリービスケット」
・明治「リッチ抹茶ビスケット」

【発売日】2013/09/03
※リニューアル2018/02/06(火)→「New~」の文字がなくなったのは2019/04/22の週頃から順次

【買った値段】
・ストロベリー(コンビニ)・・・税込204円
・抹茶(スーパー)・・・税込169円

【アレルギー物質(27品目中)】
・ストロベリー・・・小麦、乳成分、大豆、りんご
・抹茶・・・小麦、乳成分、大豆

【内容量】6枚(2枚×3袋)→(1袋:標準32g)

【カロリー(1袋当り)】
2商品ともに168kcal

【名称】ビスケット


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。枚数が決まっているということで、1枚あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1枚当たりのグラム数 32(g)÷2(枚)=16g
1枚当たりのカロリー 168(kcal)÷2(枚)=84kcal

これは、リッチ感たっぷりですね!
ストロベリーは赤色の個装、抹茶は緑色の個装という予想通りの色ですが、リッチ感たっぷりの外箱に載せられた苺や抹茶の葉と並べてみても、引けを取らないほど色鮮やかです。

個装を開けた時に、それぞれの特徴がしっかりある香りで、とっても贅沢している気分です。

ここからは、さらに分けて感想を書きたいと思います。


・リッチストロベリービスケット

裏パッケージには楽しみ方が書かれているので、順に楽しんでみましょう。

・・・と思ったんですが、1口目からココアビスケットの苦味が、芳醇な香りの苺の甘酸っぱさと絡み合って、とてもリッチな苺チョコレートの味わいで、1口目と2口目の味の楽しみ方を完全に飛ばしてしまいました(笑)

さすがいちご果実を生換算70%使用しているだけあって、苺のフルーティーな甘酸っぱい香りも味わいも、とても上品に仕上がっているんですが、ココアビスケットもチョコレートも少しかためで、食べ応えがあります。

ザクザク食感のココアビスケットもおいしいんですが、何よりも苺とチョコレートの良さをギュッと凝縮したようないちごチョコレートで、濃厚な甘味と酸味がとっても香ばしいです。

これからの暑い夏でもおいしく食べることができる味わいかなと思います。


わが家の感想は・・・

子ども4人+私・・・大絶賛。
旦那・・・絶賛。少し甘い。
子ども1人・・・絶賛。贅沢感が大人の味。

という結果でした(^^)/


・リッチ抹茶ビスケット

これもまた、裏パッケージに書かれている順に~というわけにはいかず、とにかくココアビスケットのザクザク感がいいですね。

ココアの苦味と抹茶の渋味が交互に現れ、和と洋の相性の良さを感じさせてくれて、濃厚で深い味わいを楽しませてくれます。

ストロベリーの時は、どちらかというと苺が主役という印象でしたが、抹茶の場合は、W主役というイメージが強くて、どちらが欠けても味が整わなくなってしまいそうなほどです。

抹茶といえば春というイメージが強くて、これからの季節はどうだろうという気もしなくもないですが、抹茶が好きだったら季節なんて関係ないですよね。

1年を通して抹茶の味わいを食べることができる種類は限られているので、私的には、ありがたい話なんですけどね。


わが家の感想は・・・

子ども4人+旦那・・・大絶賛
私・・・大絶賛。もう少し抹茶がほしいかも
子ども1人・・・抹茶自体が苦手

という結果でした(^^)/


「リッチオレンジビスケット」

【商品名】明治「リッチオレンジビスケット」

【発売日】2015/02/03
※リニューアル2018/02/06(火)→「New~」の文字がなくなったのは2019/04/22の週頃から順次

【買った値段(コンビニ)】税込204円

【アレルギー物質(27品目中)】小麦、乳成分、オレンジ、大豆

【内容量】6枚(2枚×3袋)→1袋:標準32g)

【カロリー(1袋当り)】
166kcal

【名称】ビスケット


【注意点】
・注意点に入るかどうかわかりませんが、カロリーがあくまでも1袋あたりの推定数値です。枚数が決まっているということで、1枚あたりのグラム数とカロリーを計算してみました。

1枚当たりのグラム数 32(g)÷2(枚)=16g
1枚当たりのカロリー 166(kcal)÷2(枚)=83kcal

さて、3商品目となるリッチオレンジビスケット。
オレンジ色の個装を開けて現れるリッチビスケットは、まさにネーミングそのままのリッチなビスケットです。

これはもう、さすが明治さんのオレンジとチョコレートのコラボですね。
香りからすでに、フルーティーなオレンジの酸味とかすかな苦味が香ばしくて、ココアビスケットのココア感なんて、どこかに行ってしまったような気さえしてきます。

さて、裏パッケージの通りに楽しむのは、私の場合はあきらめましょう(笑)

とにかく、オレンジのフルーティーな酸味とかすかな苦味が香ばしくて、ココアビスケットは完全に脇役です。

外側にあってオレンジチョコレートをサンドしてあるはずのココアビスケットなのに、オレンジの甘酸っぱいフルーティー感ばかりが表に出てくるのも、ちょっと不思議な感覚ですが、完全にオレンジが主役です。

ザクザクと噛んでいるうちに、ココアビスケットのほろ苦さが徐々に効果をなしてきて、まるで、ザクザク食感のオランジェットを食べているような感覚さえしてきます。

これは、おいしいでしょう!
・・・と、思ったんですが、子ども達の中には、このリッチ感についてくることができない子がいました。

わが家の子ども達には、少し大人の味だったみたいですね。


わが家の感想は・・・

子ども3人+大人2人・・・大絶賛
子ども2人・・・大人の味。

という結果でした(^^)/


3商品ともに、リッチな気分を味わえると人気が上がったのが、すごくよくわかる味わいでした。

ホッと一息つきたい時はもちろんのこと、お客様が来た時のおもてなしなどにも喜ばれるんじゃないかなと思います。

少し長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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