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【2019】ブルボン「塩レモンのオムレット(Sio Lemon no Omelette)」紹介とわが家の感想

ブルボン
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とうとう、ブルボンさんの「夏塩スイーツフェア」も最後の紹介です。

「ロアンヌ<塩レモン>」
「エリーゼ<塩レモン>」
「ミニシルベーヌ<塩レモン>」
「ミニバームロール<塩レモンクリーム>」
「アルフォート<塩バニラ>」
「塩レモンのオムレット」
「白のアルフォートミニチョコレート」
「ショコラエリーゼ<瀬戸内レモン>」
「じゃがチョコ<塩レモン味>」

の9商品が新発売になって約3週間。
すでに販売店舗が減ってきてしまっていますが、9商品目「塩レモンのオムレット」の紹介をしたいと思います。

「塩レモンのオムレット」は、去年と今年の2年連続の発売です。
ふわふわでしっとりしたスポンジ生地で、石垣の塩を使った塩レモンクリームを包み込んでいるんですが、他商品が瀬戸内レモンと書かれている中、どこにも瀬戸内レモンという文字がありません。

公式HPも確認してみたんですが、まったく書かれている場所がないので、一般的なレモン果汁ということなのでしょう。

今回、何よりも気になったのが「凍らせてもおいしい」という一言。

「えっ!スポンジ生地なのに凍らせちゃうの⁈」

と、びっくりしたんですが、チョコはなんとなくわからなくもないんですが、スポンジやクリームは、どうなってしまうのでしょう?
・・・気になります。

【商品名】ブルボン「塩レモンのオムレット(Sio Lemon no Omelette)」

【発売日】2019/06/11(火)(期間限定)(コンビニでの販売はありません)

【買った値段(スーパー)】税込305円

【アレルギー物質(27品目中)】
乳、卵、小麦、大豆

【内容量】5個(1個:標準19g)

【カロリー(1個当り)】90kcal

【名称】洋菓子


【注意点】
・洋酒、酒精が使われています。
アルコール分が標準1.2%含まれているので、お子さんやアルコールがとても弱い人、妊婦さんなど、運転時などは控えることをお勧めします。

なんだかとっても冷たいイメージのある個装で、氷の上にあるレモンの酸味が溢れ出てきたような気分で、個装を見ているだけで口の中が酸っぱくなってきました。

スポンジの端には、クリームを守るかのようにチョコレートがかけられていて、さりげなくクリームを支えているような雰囲気で、なんだかとてもかわいらしい形ですが、そのかわいらしい形からは想像もできないほどに、酸味を感じる爽やかな塩レモンの香りが心地いいです。

こうして断面を見てみると、一瞬、マシュマロなんじゃないかと思うくらいにとってもきれいに丸みを帯びたクリームが現れて、ちょっとびっくりしました。
チョコレートがかかっている部分から透けて見えるクリームは、ここまで丸く見えなかったんですが・・・

食べてみると、思っていた以上に塩味と酸味がとっても爽やかな塩レモンの味わいで、スポンジの甘味が塩レモンのフルーティーな味わいを包み込んで、やさしい味わいに仕上がっています。

スポンジがふわふわしっとり食感の隙間から、チョコレートの食感がちょっとしたアクセントとして現れて、なめらかなクリームの食感と混ざり合い、3種の食感が交互に現れて、味わい的にも食感的にも3種がしっかりと助け合っている印象を受けました。

さて、ここでとっても気になっていた「凍らせてもおいしい」という文字。
ブルボンさんが推奨するように、「塩レモンのオムレット」を凍らせてみました。

一応、写真を撮ってみましたが、見た目的には変わりはほとんどありませんが、食感といい味わいといい、まったく別物です。

凍らせたことによって、塩レモンの爽やかさがプラスされた感覚で、さらっとした味わいになります。

そして、この食感。
何より想像以上に変化があったのがクリームかなと思います。なにか、なめらかだった塩レモンクリームがくにゅっと潰れるような感覚があって、存在感が強くなりました。

チョコレートがパリパリッと音がなるような感覚のアクセントが強くなり、ふわふわ感が減ってしっとり感が強くなります。

ん~・・・私的には、常温の方が1番好きかな~。
ちなみに、わが家は、全員一致でおいしく食べることができましたが、凍らせるか凍らせないかの好みに関しては、半々でした。


わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・絶賛。大人の味

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/