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森永「小枝<安納芋>」「安納芋キャラメル(袋)」紹介とわが家の感想

小枝
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森永さんから、9月9日の重陽(ちょうよう)の節句をお祝いして、秋らしさを楽しませてくれる味わいが発売になって1週間以上が経ちましたね。去年と味わいが違う商品もありますが、今年は、

・エンゼルパイ<和栗>ティータイムパック
・和栗ケーキ
・小枝<安納芋>
・ミニエンゼルパイ<安納芋のスイートポテト>
・安納芋キャラメル(袋)

の5商品が発売になり、今回は、新発売の「小枝<安納芋>」と「安納芋キャラメル(袋)」を紹介したいと思います。

2商品ともに、種子島産安納芋を使用したさつまいもパウダーを使って安納芋の味わいを表現していて、「小枝<安納芋>」には、生換算で2.5%のさつまいもが使われています。

森永さんの秋の味わいフェアは、2011年から始まり、栗の味わいを楽しませてくれています。1971年から発売されている小枝から初めて栗系の味わいが発売になったのは、1997年。

そう、ず~っと以前から秋には栗の味わいを楽しませてくれていたこともあり、2016年から小枝の栗の味わいも仲間に加わることになりました。

森永キャラメルといえば、1899年。現在の森永「ミルクキャラメル」になったのが1913年で、ミルクキャラメルというネーミングになってからと考えても、1世紀以上続いているロングセラー商品。

森永キャラメルが秋の味わいの仲間に加わったのは2015年、小枝よりも1年早く仲間入りしたということですね。

去年、「小枝<和栗味>」を紹介した時には、もっと以前からの小枝の味わいを記事にさせていただいたんですが、キャラメルも含めて、2商品の重陽の節句のお祝いとしての発売を調べてみたんですが、

2018年 「小枝<和栗味>」「安納芋キャラメル」
2017年 「小枝<モンブラン>」「和栗キャラメル」
2016年 「小枝<栗>」「和栗キャラメル」
2015年 「和栗キャラメル」

という形で発売されていて、小枝は、去年までは栗の味わいだったのを一変して安納芋の味わいを、キャラメルに関しては、去年は箱、今年は袋からの安納芋の味わいになっています。

毎年恒例にもなっている秋の味わい、これからも楽しみですね。

【商品名】
・森永「小枝<安納芋>」
・森永「安納芋キャラメル(袋)」

【発売日】2019/08/20(火)(期間限定)

【買った値段】
・小枝(スーパー)・・・税込181円
・キャラメル(コンビニ)・・・税込214円

【アレルギー物質(27品目中)】2商品ともに小麦、乳、大豆

【内容量】
・小枝・・・44本(4本×11袋)→1小袋:標準5.6g
・キャラメル・・・79g(1粒:標準4.6g)

【カロリー】
・小枝(1小袋当り)・・・30kcal
・キャラメル(1粒当り)・・・19kcal

【名称】
・小枝・・・準チョコレート
・キャラメル・・・キャラメル


【注意点】
・小枝は卵、キャラメルは落花生を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
それぞれのアレルギーがある方はお気を付け下さい。

ここからは、別々に紹介したいと思います。


「小枝<安納芋>」

勝手に黄色かなと予想していたんですが、オレンジ色の個装なんですね。
そうそう、ネーミングに現れているように、動物や鳥たちがいる自然にあふれた個装が、小枝の特徴でもありますよね。

さつまいもをイメージしているのかなと思うんですが、なんだか夕日を思い出しました。

なんだか黄色の小枝というのも、ちょっと不思議な感じですね。
一応、断面写真を撮ってみましたが、小枝の端との違いは、平らかそうでないかの違いくらいですかね。

個装を開けた瞬間から、ふわっとさつまいもの甘い香りがずっとしていて、食べてみた時には、表現力の高さにびっくりしました。

ホワイトチョコレートの独特な甘味と安納芋の濃厚な甘味が重なって、ほくほくのふかし芋の味わいをしっかりと表現しています。

今回の「小枝<安納芋>」には、小麦パフと一緒にアーモンドではなくビスケットが使われています。その2つのサクサク食感がとっても心地よくて、安納芋の濃厚な甘味を抑えてくれて、やさしい味わいに仕上げています。


わが家の感想は・・・

子ども4人+私・・・大絶賛
子ども1人+旦那・・・絶賛。少し甘い。

という結果でした(^^)/


「安納芋キャラメル(袋)」

思っていた以上に濃い紫色の個装で、安納芋の皮部分を表現しているんでしょうね。個装を開けて現れるキャラメルがもう少し黄色かったら、安納芋の皮尾を向いた状態になっていたかもしれませんね(笑)

思っていたよりも安納芋っぽさを感じない見た目ですが、香りも味わいもしっかりと安納芋を演出していて、もっと甘いかなと思っていたんですが、ほど良い甘味でやさしさがあります。

焚火の中から出して食べる焼き芋の甘味が蘇るんですが、残念なことに、キャラメルなので、どうしても安納芋のほくほくとしたあの食感とは、あまりにも違過ぎるんですよね。

食感はともかく、森永さんのキャラメルらしく、しっかりと安納芋の旨味を楽しむことができる味わいに仕上がっていましたよ。


わが家の感想は・・・

子ども5人・・・大絶賛
私・・・絶賛。歯につかなければ大絶賛
旦那・・・歯につくからキャラメルは苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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