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ロッテ「アーモンドショコラ(ALMOND Chocolat)」「アーモンドショコラ<ストロベリー>」紹介とわが家の感想

アーモンドショコラorシャルロッテ
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最近、シャルロッテの新発売がないなと思っていたら「シャルロッテが公式HPにない!」
と、びっくりしたんですが、代わりに新しいシリーズとして、

「アーモンドショコラ」
「アーモンドショコラ<ストロベリー>」

の2商品が新発売になりました。
シンプルでありながらとってもかわいらしい外箱が、今までのチョコレート菓子のイメージとは全く違った雰囲気で、専門店に並んでいるような雰囲気たっぷりです。

「アーモンドショコラ」と「アーモンドショコラ<ストロベリー>」の外箱表面に載せられたお菓子の写真を並べると、アーモンドショコラの形にぴったりと合うはずだったんですが、全く考えずに写真を撮ってしまいました。申し訳ないです。

代わりに下の写真では、外箱裏面に少しだけ載っている写真を合わせてみました。
多少のずれはありますが、それなりに合っていて、「アーモンドショコラが細くなった!」という感じになりました。

「アーモンドショコラ」は、ローストしたアーモンドスライスとキャラメルを絡めて焼くことで、スカッチ&アーモンドを作り、その上からチョコレートがかけられています。

隠し味にヘーゼルナッツクランチやゴーフレットクランチも使われているという、なんとも贅沢な一品です。

「アーモンドショコラ<ストロベリー>」は、ローストアーモンドとキャラメルにプラスして苺チップも一緒に絡めて焼くことで、ストロベリーの味わいを表現しています。

ストロベリーでは、ヘーゼルナッツやゴーフレットではなく、苺と相性のいいコーンフレークを使用することで、苺の味わいを引き立てているのかな?

これはもう、間違いないでしょう!

【商品名】
・ロッテ「アーモンドショコラ(ALMOND Chocolat)」
・ロッテ「アーモンドショコラ(ALMOND Chocolat)ストロベリー」

【発売日】2019/08/27(火)

【買った値段(スーパー)】税込169円

【アレルギー物質(27品目中)】
・ショコラ・・・卵、乳成分、小麦、大豆
・ストロベリー・・・乳成分、大豆

【内容量】8個(1個:標準6.4g)

【カロリー(1個当り)】
・ショコラ・・・35kcal
・ストロベリー・・・34kcal

【名称】洋菓子


【注意点】
・ストロベリーは、卵、小麦を含む商品と同じ製造ラインで作られています。
卵、小麦アレルギーの方はお気を付け下さい。

いいですね~この感じ!
手作り感いっぱいのこの形。

繊細さがありながらしっかりとした土台があって、人に例えると、傷つきやすくて人に流されながらも、しっかりと自分の道を歩く強さを持っている人といったところでしょうか。

どちらかというと、高級感よりもかわいらしいと言った方があっているのかなという感じのこそうで、個装の表面に、味わいのイラストが描かれていて、それがまた、かわいらしくてわかりやすいですね。

ここからは、別々に感想を書きたいと思います。


・アーモンドショコラ

とにかくナッツ感とキャラメル感がすごくて、ナイフを入れる時のザクザク感がたまらないですね。

口に入れた瞬間から、アーモンドの旨味とキャラメルの甘味をしっかりと感じ、ほのかにチョコレートの甘味が絡み合うことで、絶妙なハーモニーを奏で始めます。

繊細な見ためとは裏腹に、けっこう濃厚な味で歯応えもあってと食べ応え抜群なんですが、アーモンドとスカッチの相性の良さを前面に引き立てている味わいと、このザクザクした食感、たまらないですね。何個でもいけちゃいます。

言わずにいようかと思ったんですが、やっぱり言いたい!
戻ってきてくれてありがと~!

ちなみに、8個入っているので、食べきることができなかった時には、写真のように重ねてしまうと、中がこぼれなくて便利ですよ。

今回は、表面を合わせて重ねることで、少し隙間が空いているので、食べる時に完全に外してしまわずに、少しだけ開けて中を取り出せるので、かさねる手間が省けて便利でした。


・アーモンドショコラ<ストロベリー>

さて、ここからは、本当の未知の世界ですね。

見ためは、それほどいちご感がなさそうな雰囲気が漂っていますが、個装を開けた時から、とってもフルーティーな苺の香りがしてすごくて、おもわず「おっ!」と、声が出てしまいました。

ナイフを入れるとザクっと割れてしまいました。
そう、この繊細さな傷つきやすいこの形こそが人の心が表れているようで、ドキッとしてしまいます。

食べてみると、とにかくいちご感がすごい!
何粒か見える苺チップがしっかりと主張しています。
濃縮ストロベリー果汁も入っているので、これも何かしらの味の力になっているんでしょうかね?

主役にもなれるはずのスカッチ&アーモンドが準主役になって苺チップを支えていて、そんな3種を、ザクザク食感とほのかに香るチョコレートの甘味が見守っている安心感が、心を和ませてくれます。

これもまた、何個でもいけちゃいますね。
苺の甘酸っぱさがある分、濃厚な甘味が半減して食べやすいこともあり、「アーモンドショコラ」以上に食べ過ぎちゃいそうです。


2商品ともに、手作り感のある繊細な形としっかりとした味わいに、迷いが吹っ飛んでしまったような気分になれますよ。

わが家の感想は・・・

子ども4人+大人2人・・・大絶賛
子ども1人・・・ナッツ自体が苦手

という結果でした(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/

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